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ニュース2019.03.11

超高輝度蓄光式避難誘導標識が青森県横浜町に採用されました。

自立式の超高輝度蓄光式避難誘導標識を青森県横浜町に設置いたしました。
同町では、原子力災害が発生した場合に住民避難等の防護対策が迅速に実施できるよう対策を進めるとともに、地震、津波等による大規模な自然災害等との
複合災害が発生する可能性を認識し、地域防災計画を策定してきました。

災害発生から短時間で、各自が即座に避難できるようになれば、想定される被害を大幅に減らすことができます。
標識の仕様やデザインは、近隣の市町村で設置されたものを参考に検討が進められ、災害の発生は日中・夜間を問わないとの考えから、避難がより困難になる日没後の対策を講じることが重要だとし、超高輝度蓄光式避難誘導標識(焼付タイプ)を採用したものです。

視認性の向上を図るため、全面発光とし、サイズは最大の800mm×1,200mmを採用。
蓄光性能は、暗闇で12時間の視認が可能とされているJIS規格 Ⅱ類対応品で、文字や図柄は、誰にでも一目で分かるようにデザインしました。
また、設置については、既存の避難場所標識の支柱を利用することで工期の短縮化を可能にしています。

弊社は、蓄光式避難誘導標識のソリューション・プロバイダーとして、標識の仕様やデザイン、基材や支柱などの設置方法を総合的に提案しています。
新設だけではなく、既設の避難誘導看板などの付け替えのご提案も可能ですので、お気軽に弊社営業にお問い合わせください。