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ニュース2018.03.27

超高輝度蓄光式避難誘導標識が静岡県下田市に採用されました。

静岡県下田市に超高輝度蓄光式避難誘導標識(支柱式・壁面用・路面用の3種類)を設置いたしました。
下田市は、「南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域」に指定されており、防災計画や災害への対応(避難路や津波避難タワーの整備、防災マップの作成)を積極的に進めています。

国の有識者会議が平成24年(2012年)8月29日にまとめた南海トラフ沿いで起きるとされる巨大地震の被害想定で、地震によって発生する津波は、静岡県下田市で、最大33メートルに達する見込みとされました。
下田港内の津波高は12~15メートル程度となり、地震発生から約20分後に到達するとみられています。

短時間で巨大津波が押し寄せる可能性が高いことから、想定される最悪のケース(冬の深夜に地震が発生)において避難を迅速に行うため、避難路・避難場所整備に際し、超高輝度蓄光式避難誘導標識(焼付けタイプ)が正式採用されました。
巨大地震発生直後に適切な場所へ避難できれば、想定される被害を大幅に減らすことが可能との考えから、昼夜を問わず、誰にでも避難路・避難場所が分かるようにするためJIS規格 Ⅱ類対応品(720分(12時間)後の残光輝度13mcd/㎡)の設置を行ったものです。
標識は、地域住民だけでなく、増加する外国人観光客にも一目で分かるように文字や記号をデザインしました。

平成29年(2017年)1月、内閣府は、地方公共団体が喫緊の課題である防災・減災対策に継続的に取り組めるよう、地方債措置を平成32年(2020年)まで延長することを公布しています。
弊社は、蓄光式避難誘導標識のソリューション・プロバイダーとして、図記号のデザインや仕様書、基材などをトータル的に提案することが可能です。
是非、お気軽に弊社営業にお問い合わせください。