蓄光式避難誘導製品の納入実績

北海道余市町

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震(最大震度は、震度階級で最も高い震度7)では、離島などを除くほぼ全道で停電が発生したことから、弊社が提供する屋外用超高輝度アルミ製蓄光式避難場所標識(焼付けタイプ)が北海道内で初めて正式採用されました。

標識のサイズは600mm×1,200mmと900mm×1,200mmの2種類。
自立式と壁面式の避難場所・避難所標識が57カ所に設置されました。

ブラックアウト(発電・送電・変電・配電を併せた電力の供給システムの全系崩壊)における避難誘導の暗闇対策として、ピクト部分にJIS Z9097並びにJIS Z9098に記載される最高位の基準であるⅡ類を使用しています。
表示面のデザインは、外国人旅行者にもわかりやすい災害種別の図柄を採用し、海抜の表記も行いました。

北海道は周囲が海に囲まれている特性があり、特に、沿岸部に市街地が広がる余市町での設置は効果が高いと思われます。
弊社は、お客様のご希望に応じて様々な蓄光式避難誘導標識の制作が可能です。
複数の外国語の併記やゆるキャラの表記など、自由度が高いことが特徴です。
また、仕様書の作成をはじめ、標識作成に必要な基材や支柱等の準備までをワンストップにて提供していますので、どうぞお気軽にご相談ください。