蓄光式避難誘導製品の納入実績

大分県佐伯市

大分県佐伯市への蓄光式避難誘導標識の設置概要

大分県佐伯市は、大分県の南東部に位置し、九州で一番広い面積を持っています。
豊富な海の幸と山の幸に恵まれている佐伯市ですが、南海トラフ巨大地震が発生した際は最大津波高13.5mが予想されており、被害想定は甚大です。

30年以内に70~80%の確率で発生すると予想されている南海トラフ大地震に備え、佐伯市では地震・津波災害から市民の生命・財産の安全を確保するための災害予防対策として「災害に強いまちづくりのための対策」「災害に強い人づくりのための対策」「迅速かつ円滑な災害応急対策のための事前措置」の3つを基本的な考え方とし、防災地域づくりを推進しています。

今般、地域の防災環境整備の一環として、人工高台の整備を行うとともに、避難誘導標識等を設置し、避難活動等の対策を強化しました。

大分県佐伯市へ納入した蓄光式避難誘導標識の仕様ついて

サイズ:700角(4隅10㎜φ穴あけ×12か所)
蓄光性能:屋外Ⅱ類
発光色:イエローグリーン
枚数:7枚
設置日:2020年3月28日
デザイン・設計:株式会社ロードテクノス

蓄光式避難誘導標識は、LED式避難誘導標識に比べ、イニシャルコスト・ランニングコストともに安く、メンテナンスフリーという利点があり、SDGsへの貢献も可能です。
弊社は、お客様の用途や予算に応じた適切な製品の提供が可能です。
どうぞお気軽にご相談ください。