蓄光式避難誘導製品の納入実績

大分県佐伯市

◆大分県佐伯市への蓄光式避難誘導標識の設置概要

大分県佐伯市は、地域の防災環境整備の一環として整備した人口高台に蓄光式標識を設置しました。

同市は、大分県の南東部に位置し、豊富な海の幸と山の幸に恵まれていますが、南海トラフ巨大地震が発生した際の最大津波高が13.5mと予想されていることから、地震・津波災害から市民の生命・財産の安全を確保するための災害予防対策として「災害に強いまちづくりのための対策」「災害に強い人づくりのための対策」「迅速かつ円滑な災害応急対策のための事前措置」の3つを基本的な考え方とし、防災地域づくりを推進しています。

◆大分県佐伯市へ納入した蓄光式避難誘導標識の仕様ついて

・標識タイプ:高輝度蓄光式避難誘導標識(焼き付けタイプ)
・対応規格:JIS Z9098 屋外Ⅱ類
・標識サイズ:W700mm×H700mm(4隅10㎜φ穴あけ×12か所)
・ベース基材:厚み2.0mmのアルミ板(穴あけ加工)
・発光色:イエローグリーン
・設置数:7枚
・高耐候UVインクジェット印刷
・高耐候トップコートを表面に塗布
*デザイン・設計:株式会社ロードテクノス

蓄光式避難誘導標識は、LED式避難誘導標識に比べ、イニシャルコスト・ランニングコストともに安く、メンテナンスフリーという利点があり、SDGsへの貢献も可能です。
弊社は、お客様の用途や予算に応じた適切な製品の提供が可能です。
どうぞお気軽にご相談ください。

◆九州地方の事例一覧

熊本県益城町
大分県由布市

高輝度蓄光式避難誘導標識(焼き付けタイプ)の事例一覧

高知県黒潮町
静岡県下田市
宮城県気仙沼市