蓄光式避難誘導製品の納入実績

熊本県益城町

◆熊本県益城町への蓄光式避難誘導標識の設置概要

熊本県益城町は、電柱巻付け式の避難誘導標識を設置しました。
ベースに再帰反射シート、避難場所の方向を示す矢印に蓄光式を採用しています。

同町は、2016年4月の「平成28年熊本地震」で震度7を観測し、大きな被害を受けたことから、同年12月に復興計画を策定し、現在も復興・復旧事業が進められています。
周辺道路への案内標識・誘導標識等の設置にあたり、夜間でも避難所へ安全で速やかに避難できるよう、再帰反射と蓄光を組み合わせたハイブリッド型避難誘導標識を採用しました。

◆熊本県益城町へ納入した蓄光式避難誘導標識の仕様ついて

・標識タイプ:高輝度蓄光式避難誘導標識(焼き付けタイプ)
・対応規格:JIS Z9098 屋外Ⅱ類
・標識サイズ:W800mm×H150mm
・ベース基板:2.0㎜のアルミ板(矢印加工)
・発光色:イエローグリーン
・設置基数:22基
・裏面VHB貼り
*デザイン・設計:株式会社九広

弊社は、屋外用の蓄光式避難誘導標識に関して、仕様書の作成をはじめ、標識作成に必要な基材や支柱等の準備までをワンストップにて提供しています。
どうぞお気軽にご相談ください。

◆九州地方の事例一覧

大分県佐伯市
大分県由布市

高輝度蓄光式避難誘導標識(焼き付けタイプ)の事例一覧

高知県黒潮町
北海道余市町
宮城県気仙沼市